最先端の情報解析技術で、世界のあらゆる「危機」から人々を守る

ミッションの背景

世界で多発する自然災害、未曾有の感染症の拡大
爆発的な人口の増加によるエネルギー・水・食料の問題、環境汚染や貧困
さらには金融や経済のリスクなど、現代の人々は様々な「危機」に面しています。

東日本大震災をきっかけに立ち上がった私たちは
これまで培ってきた情報解析技術を駆使し
世界で起きる様々な「危機」から人々を守り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

Spectee

2011年3月11日、東日本大震災。
ボランティアとして現地に乗り込んだ代表の村上は
マスメディアの情報と実際の現地の状況に
大きな乖離があることを目の当たりにする。

一方で、ツイッターなどのSNSによる個人からの発信は
現場の事実をリアルタイムに伝えていた。

「この情報を収集・分析することで、正確な情報を必要な人に届けられないか」

スマートフォンなどの普及により爆発的に増え続ける情報の海の中から
惑わされることなく、「必要な情報を」「必要な時に」「必要な人に」「最適な状態で」
提供し続けることを“使命”として受け止めた瞬間である。

         

2014年にリリースした「スペクティ」は、スマートフォンのアプリから始まりPC版へと進化し
AI等の最先端技術で、SNSのみならず、カメラ、センサーなどのビックデータを解析
災害やリスク情報をいち早く正確に「可視化」
現場の意思決定を円滑にする防災・危機管理ソリューション(RaaS)として
企業や自治体などの多くのお客様にご利用いただいています。

世界のあらゆる「危機」から人々を守り、安全で豊かな生活を送れる社会の創造を目指して
スペクティは社員一丸となって歩んでいきます。

代表メッセージ

世界最大の情報解析会社へ 世界最大の情報解析会社へ

「危機」を可視化する

90年代、Yahoo!やGoogleの登場により、インターネット上の情報はテキストをベースにしたキーワードによる「検索」という形で、人々は様々な情報にアクセス可能となりました。2000年代以降、情報量は爆発的に増え続け、2025年には1年間で世界で生成される情報量が175ゼタバイトにまで達すると言われています。(1ゼタバイトは、10の21乗バイト=1兆ギガバイト)

あらゆるものがインターネットに繋がる世界で、その爆発的に増え続ける情報を構成するものは、これまでのような単なるテキスト情報だけではなく、映像や音声、IoTデバイスによる匂いや触感、そして感情や雰囲気といった、もはやテキストで検索することができない「非言語」情報がかなりを占めるようになります。

そのような世界では、パソコンの画面にキーワードを打ち込んで「検索」するといった行為では、本当に必要な情報にたどり着くことは難しくなり、さらには膨大にあふれる情報の海の中から、正しいものを見極めることも困難になってきます。

“情報爆発”の時代、私たちはAIをはじめとした最新のテクノロジーを駆使して、世界中から情報を集め、解析し、もっとも信頼性の高い情報を、どこよりも早く、最適な状態で届けていくことを目指します。そして、その情報により、すべての人が安全で豊かな生活を送れるよう努力してまいります。

世界最大の情報解析会社へ、私たちSpecteeにぜひご期待ください。

代表取締役
村上 建治郎