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情報爆発の時代、
いま必要な情報を
すべての人々に届ける

Spectee

2011年3月11日、東日本大震災。
ボランティアとして現地に乗り込んだ代表の村上は、
マスメディアの情報と実際の現地の状況に
大きな乖離があることを目の当たりにする。

一方で、ツイッターなどのSNSによる個人からの発信は、
現場の事実をリアルタイムに伝えていた。

これを利用して、正確な情報を必要な人に届けられないか。

スマートフォンなどの普及により爆発的に増え続ける情報の海の中から、
惑わされることなく、必要な情報を、必要な時に、必要な人に、最適な状態で、
提供し続けることを“使命”として受け止めた瞬間である。

代表メッセージ

世界最大の情報解析会社へ 世界最大の情報解析会社へ

世界最大の
情報解析会社へ

90年代、Yahoo!やGoogleの登場により、インターネット上の情報はテキストをベースにしたキーワードによる「検索」という形で、人々は様々な情報にアクセス可能となりました。2000年代以降、情報量は爆発的に増え続け、2025年には1年間で世界で生成される情報量が175ゼタバイトにまで達すると言われています。(1ゼタバイトは、10の21乗バイト=1兆ギガバイト)

あらゆるものがインターネットに繋がる世界で、その爆発的に増え続ける情報を構成するものは、これまでのような単なるテキスト情報だけではなく、映像や音声、IoTデバイスによる匂いや触感、そして感情や雰囲気といった、もはやテキストで検索することができない「非言語」情報がかなりを占めるようになります。

そのような世界では、パソコンの画面にキーワードを打ち込んで「検索」するといった行為では、本当に必要な情報にたどり着くことは難しくなり、さらには膨大にあふれる情報の海の中から、正しいものを見極めることも困難になってきます。

“情報爆発”の時代、私たちはAIをはじめとした最新のテクノロジーを駆使して、世界中から情報を集め、解析し、もっとも信頼性の高い情報を、どこよりも早く、最適な状態で届けていくことを目指します。そして、その情報により、すべての人が安全で豊かな生活を送れるよう努力してまいります。

世界最大の情報解析会社へ、私たちSpecteeにぜひご期待ください。

代表取締役
村上 建治郎