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2020.06.26 ニュース

【事例紹介】福井県「災害発生時に、ビジュアルデータで現場の状況を迅速に把握」

株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下スペクティ)が提供 するリアルタイム危機管理情報サービス『Spectee Pro(スペクティプロ)』は、AI技術を活用して情報解析し、いち早く正確に緊急情報を配信、被害状況を可視化する危機管理情報サービスです。TwitterやFacebookなどのSNSに投稿された情報をもとに、自然災害や火災、事故等の緊急性の高い情報、感染症に関する情報など、100以上の事象を、市区町村、空港や駅、商業施設、観光地周辺といった対象と組み合わせて、「どこで何が起きているか」をリアルタイムに確認できます。

福井県では、2019年からの災害・危機管理対応として『Spectee Pro』を正式導入しています。そこで、『Spectee Pro』の導入のきっかけや、実際に活用する現場の声を伺いました。

スペクティを導入したきっかけ/2018年2月の豪雪で、現場の情報を入手するのに5時間かかった

県内で災害が発生し、県庁として対策の必要があるときに、被害があるかどうかの把握もすごく重要なんですが、今どうなっているかという状況をまず知らないと判断ができません。これまで現場の状況確認は、県庁から職員が現場へ行って写真や映像を撮って、それをメールで送 るという方法を取っていました。これでは時間がかかってしまっていて、そもそも現場に行っているのでは間に合わない。一般の方からの情報を入手するにはやはりSNSが一番早いのではないかと考えていたときに「スペクティ」のことを知りました。速報性が高く、AIの解析によって数ある投稿から無駄を排除して情報を得られるということで、われわれ行政にとってもありがたいサービスだなというところで導入に至りました。

2018年2月に福井県を中心に北陸では大雪となり、福井市では140cmを超える積雪を観測。その際に、福井県の交通の要である国道8号で、最大1,500台程度の車がスタックし、雪の中で長期間の渋滞を起こしたのですが、その情報を県が入手するのに時間を要したことが導入のきっかけの一つとなりました。


スペクティは、今後 も『Spectee Pro』を活用して、よりきめ細やかな 防災・危機管理情報の収集や地図等を 使った被害状況の可視化など、自治体や企業ニーズにもと づき、業界標準の危機管理ソリューションとして提案してまいります。



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AIリアルタイム危機管理情報サービス『Spectee Pro』は、AIを活用し、SNSから災害・危機管理情報を、どこよりも速く、正確に、100以上のカテゴリーの情報を地図表示とともにわかりやすく通知します。国内殆どの報道機関で採用され、多くの自治体や官公庁、鉄道、航空、道路、電力やガスなどのインフラ企業、多くの店舗を持つ流通・小売企業、複数の工場を持つ製造業、保険・金融機関など様々な企業で導入が進んでいます。

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