ページトップ
2019.08.27 ニュース

AP通信社との事業提携を強化、「AP Archive」を通じた無期限使用可能なUGC動画提供を開始

株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役 村上建治郎 以下、スペクティ)は、AP通信社(本社:⽶国ニューヨーク市、社⻑ 兼 CEO:ゲーリー・プルイット 以下、AP)との提携内容を強化し、APが世界で展開するアーカイブ映像のプラットフォーム「AP Archive」において、スペクティの提供するUGC(※)動画を新たに取り扱うことで契約締結しました。

スペクティでは、2017年6月にAPと事業提携して以来、SNSから収集する動画を「AP Video Hub」を通して、世界40カ国以上の報道機関に提供してまいりました。今回、新たに取り扱うことになった「AP Archive」は、動画を使用期限なく恒久的に利用できるもので、これまでニュースでの使用が中心であった「AP Video Hub」に加えて、映像制作会社などあらゆるオンライン動画のニーズに応えます。

これまでスペクティが培ってきた複数⾔語での世界中の投稿者との交渉や権利処理、事実確認のノウハウを活かして、「AP Archive」を通じて、アーカイブ映像として価値のある動画を世界に配信し、APとの提携関係をさらに強化してまいります。

■「AP Archive」について

170万を超えるニュースやエンターテインメント動画を保管するアーカイブ映像プラットフォームで、歴史的映像も蓄積しており、古い映像は1895年まで遡ります。信頼できるデータソースとして世界中の報道機関や映像制作者に利用されています。 詳細は、www.aparchive.comをご参照ください。

■ AP通信社について

AP通信社は、あらゆる媒体、フォーマット向けに、世界中から中⽴公正なニュースを迅速に配信する世界最⼤級の国際ニュース・ネットワークです。1846 年に設⽴。世界で最も信頼できる独⽴したニュースや情報を提供しています。世界⼈⼝の半数を超える⼈々が毎⽇、AP通信社の発信するニュースを⽬にしています。 詳細は https://www.ap.org をご参照ください。

■ スペクティについて

SNSの投稿をリアルタイムに解析し事件・事故・災害等の情報を配信するSNSリアルタイム速報サービス「Spectee(スペクティ)」を日本において提供しており、報道機関や官公庁・地方自治体、民間企業など、国内契約社数は260社以上を誇ります。同サービスの技術を基に、ニュース性の高いUGC動画について、必要な権利処理を行ったうえで世界各国の報道機関に提供しております。

また、AIによる画像解析を活用した防犯カメラ等のリアルタイム解析や、企業の危機管理情報の解析など、世界中の様々な情報を総合的に解析するサービスを展開しています。
詳細は https://spectee.co.jp をご参照ください。

(※)UGCとは、User Generated Contentの略で、一般の人が撮影した動画や写真のことです。

本件に関するお問い合わせは、こちらからお願いいたします。