2020.02.16
プレスリリース

新型コロナウィルスの感染拡大に備え、全社リモートワーク(在宅勤務体制)へ移行について

株式会社Spectee(スペクティ、本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下、当社)は、新型コロナウィルスの感染の影響が広がり始めている状況に鑑み、①企業や自治体・公共機関への災害・危機管理情報を解析・配信するサービスの事業継続、②従業員や取引先等の安全確保を目的に、2020年2月17日より、全社的にリモートワーク(在宅勤務体制)へ移行します。期限は未定とし、今後の状況に応じて解除の決定をいたします。尚、リモートワーク期間中も、取引先やご関係者様には影響のないよう、当社で策定したBCP運用規定に基づき、通常通り業務を行ってまいります。電話によるお問い合わせや、その他のオフィス業務も通常時と変わらず行ってまいります。

当社は、お客様のBCM(事業継続計画マネジメント)に活用いただいている当社サービスをしっかりと継続していくことが、感染拡大が終息しない現状において何よりも大切と考え、本措置を決定いたしました。ご関係者の皆様へは、ご迷惑とならないよう、普段と変わらず、万全の体制で対応してまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

当社について

AI等の最先端技術を活用し、SNSやカメラ・センサーなどを解析しリアルタイムに災害や危機管理情報を配信するサービスを提供しており、民間企業や自治体・官公庁など、国内300社以上、世界約40カ国に、どこよりも早く正確な危機管理・リスク情報の提供を行っています。

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