2024.04.11
プレスリリース

【能登半島・台湾地震で迫られるBCPの策定/見直し】Spectee、最新BCP対策レポートを無料公開 全66ページ ~具体的な策定方法やレジリエンス経営の実現まで~

 防災テックスタートアップの株式会社Spectee(本社:東京都千代⽥区、代表取締役:村上建治郎、以下「スペクティ」)は、BCP(事業継続計画)の具体的な策定方法、最新のトレンドまでをカバーしたレポート「BCPのすべて~意義・策定方法からレジリエンス経営の実現まで~」(全66ページ)をアップデートし、最新版として公開いたしました。
 4月18日(木)には、レポートを作成した弊社COO根来諭による解説セミナーも行います。

下記URLから無料でダウンロードすることができます。
https://spectee.co.jp/documents/wp_bcp/

解説セミナーの詳細、申込みはこちらから。
https://spectee.co.jp/seminar-info/seminar20240418/

■公開の目的と背景
 自然災害の多発化・激甚化、地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明で将来の予測が困難な今、自社の事業構造とそれを取り巻くリスクを徹底的に分析し、BCPを策定することは、企業経営にとって非常に重要です。
2024年1月1日には、能登半島を巨大な地震が襲い、改めて日本が地震大国であることを思い起こさせるとともに、南海トラフ地震や首都直下型地震の発生も懸念されています。
 しかし、BCPの策定は思うようには進んでおらず、帝国データバンクが2023年度に実施した調査によると、BCPを策定している企業は18.4%に留まり(中小企業では15.3%)、策定が進んでいない状況であると言えます。

 こうした実情を踏まえ、Specteeでは、日本企業のBCP策定率の増加や、レジリエンス向上の手助けになればと、レポートを作成し、無料公開しています。前回レポートが好評につき、国際情勢の変化など内容を一部アップデートし、最新版として改めて公開することになりました。

■資料内容
□なぜ今BCPが重要なのか
□BCPの策定
□パンデミックとBCP
□BCPの様々なトピックス
□守りから攻めへ 経営戦略の中心に位置づけるBCP

■ダウンロード方法
レポートは以下のリンクより、無料でダウンロードできます。
https://spectee.co.jp/documents/wp_bcp/

■解説セミナー案内
レポートのアップデートを受けて、解説セミナーを開催します。

【総務・BCP担当者必見!】「BCPのすべて」解説セミナー〜能登半島地震で迫られるBCPの策定/見直し〜
日時:4月18日(木)15時〜16時
登壇者:株式会社Spectee 取締役 COO 海外事業責任者 根来 諭
参加費用:無料
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
詳細や申し込み:https://spectee.co.jp/seminar-info/seminar20240418/

■ 株式会社Spectee(スペクティ)について
 「”危機”を可視化する」をミッションに、SNSや気象データ、カーナビ情報や道路カメラなどのさまざまなデータから災害やリスク情報を解析し、被害状況の可視化や予測を行っています。
 AIリアルタイム防災・危機管理サービス『Spectee Pro』は、SNSや気象情報、自動車のプローブデータ、ライブカメラなどを解析し、世界で発生する災害や危機を、迅速に収集、可視化、予測することができ、災害対応や危機管理、物流やサプライチェーンのリスク管理などを目的に、官公庁、自治体、報道機関、交通機関、通信会社、メーカー、物流、商社などに導入いただいています。
 また、2023年11月には製造業向けのサプライチェーン・リスク管理サービス『Spectee Supply Chain Resilience』の提供を開始しました。製造業などのサプライチェーンを見える化するとともに、SNS・気象データ・全世界のローカルニュースや地政学リスク情報など様々なデータをリアルタイムに解析し、サプライヤー周辺で起こる危機を瞬時に覚知し、サプライヤーの被害状況や製品への影響、納期の遅れなどを迅速に把握することが可能になります。

プレスリリースはこちらからお読みいただけます。

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