2026.11.05
プレスリリース

Spectee代表の村上、「第26回 戦略物流サミット」でサプライチェーン危機にどう先手を打つかを議論
〜11月11日(水)、ローランド・ベルガー小野塚氏、Shippio佐藤氏とリスクの“見える化”や企業経営としてのリスクマネジメントを語る〜

製造業向けにサプライチェーン・リスク管理サービスを提供する株式会社Spectee(東京都千代田区、代表取締役CEO:村上 建治郎、以下「Spectee」)は、2026年11月11日(水)に富士ソフト アキバプラザ(東京都千代田区)で開催される「第26回 戦略物流サミット」に登壇することをお知らせします。

今回は、Spectee代表の村上が、パネルセッション「サプライチェーン危機は、いつも突然!―リスクを“見える化”し、先手を打つ」に、株式会社Shippio 代表取締役CEOの佐藤 孝徳 氏とともにパネリストとして参加します。モデレーターは株式会社ローランド・ベルガー パートナーの小野塚 征志 氏が務めます。本セッションでは、サプライチェーンリスクの全体像を整理したうえで、危機発生時の対応、リスクの軽減策、企業経営としてのマネジメントのあり方を議論します。

申し込みURL:https://www.ourprogress.jp/event-details/senryakubutsuryusamittonizeroniroku-1

■ セッション開催の背景

ホルムズ海峡の封鎖からサイバーアタック、トランプ関税に至るまで、サプライチェーン危機は実に多様です。自社のみならず、調達先・納品先やその間をつなぐ物流が被害を受けても事業活動は停止します。突発的に発生する様々な危機に対応するためには、リスクを見える化し、先手を打つことが欠かせません。本セッションでは、サプライチェーンリスクの全体像を整理したうえで、危機が発生したときにどう対応すればよいのか、リスクをどう軽減したらよいのか、企業経営としてどうマネジメントしたらよいのかを議論します。

■ セッション概要

セッション名:サプライチェーン危機は、いつも突然!―リスクを“見える化”し、先手を打つ
登壇者:
・モデレーター 小野塚 征志 氏(株式会社ローランド・ベルガー パートナー)
・パネリスト 佐藤 孝徳 氏(株式会社Shippio 代表取締役CEO)
・パネリスト 村上 建治郎(株式会社Spectee 代表取締役CEO)

■第26回 戦略物流サミット開催概要

戦略物流サミットは、2000年から開催されてきた「戦略物流セミナー」を2026年にリニューアルした物流・サプライチェーン分野のイベントです。登壇者と参加者が同じ目線で知見を交わす「完全双方向の知的交流」をコンセプトに、「サプライチェーンリスクマネジメント」「ラストワンマイルの未来」「2024年問題の先」など8つのテーマで、総勢45名が登壇します。

名称:第26回 戦略物流サミット
日時:2026年11月11日(水)12:30〜17:30(12:00受付開始、ランチ情報交換会あり)
会場:富士ソフト アキバプラザ 6階(東京都千代田区神田練塀町3-3-3)
参加費:28,000円(税別)
主催:プログレス株式会社
詳細・お申し込み:https://www.ourprogress.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%89%A9%E6%B5%81%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%882026

■ 株式会社Spectee(スペクティ)について

Specteeは、レジリエンス領域において世界トップクラスのプラットフォームを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、世界中の多様なデータをAIで24時間リアルタイムに解析し、リスクの可視化と被害予測を通じてレジリエントな社会の実現を目指しています。防災やBCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、民間企業・自治体・官公庁において採用数No.1を誇ります。(日本能率協会総合研究所調べ/2025年調査時点)

<会社概要>

本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル

代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎

公式サイト:https://spectee.co.jp

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