2026.02.25
プレスリリース

Spectee、日比国交正常化70周年記念イベントに登壇~「第42回日比経済合同委員会」パネルディスカッションにて、レジリエンスの重要性を強調~

レジリエンス・テック・スタートアップの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下「Spectee」)は、2026年2月19日(木)にフィリピン・マニラで開催された「第42回日比経済合同委員会」において、取締役COO 根来 諭がパネルディスカッションに登壇したことをお知らせいたします。

■ イベント概要

イベント名: 第42回日比経済合同委員会

テーマ: 「70年にわたる日比友好関係の構築 調和と繁栄、戦略的連携に向けた、より強靭な日比経済連携の基盤」

日時: 2026年2月19日(木) 9:30-20:30

会場: グランドハイアット マニラ グランドボールルーム(フィリピン)

主催: 日比経済委員会(JPECC)、比日経済委員会(PHILJEC)

■ 登壇セッション

第2セッション: 「日比経済連携の推進を強化する有望な投資機会」

開催時間: 11:00-12:30

パネリスト:高島 宏和 氏(デンソーテクノ フィリピン株式会社 社長)

                         川口 洋司 氏(MITSUKOSHI BGC 館長)

                         矢野 雅史 氏(グローバルエッジキャリアーズ株式会社 取締役)

                         根来 諭(株式会社Spectee 取締役COO)

モデレーター:Atty. Melva Evangelista-Valdez (PHILJEC)

本セッションでは、パネルディスカッション形式で日比間の経済連携を加速させる投資機会について議論いたしました。

■ 開催の背景

2026年は「日フィリピン国交正常化70周年」を迎える両国にとって節目の年となります。本会議は同年の幕開けを飾る周年記念行事として開催され、日本とフィリピン両国のビジネスリーダーが一堂に会し、今後の経済連携強化に向けた熱烈な議論が交わされました。本会議には、フィリピン共和国のフェルディナンド・マルコスJr.大統領閣下、および日本の高市早苗内閣総理大臣閣下よりメッセージが寄せられ、政府レベルでも極めて重要視される会議となりました。

■ COO根来のコメント

「この度、日比経済関係の深化を目指す重要な会議のパネルディスカッションにお招きいただき、大変光栄に存じます。各社を代表される皆様とともに、日比経済連携の未来について議論させていただきました。Specteeが展開する防災・危機管理ソリューションは、フィリピンをはじめ諸外国の災害対応能力の向上に大きく寄与するものと確信しております。災害リスクの低減と社会レジリエンスの強化は、投資を呼び込み、持続的な経済成長を実現するための不可欠な基盤である旨を提言いたしました。」

 

■ 株式会社Spectee(スペクティ)について

Specteeは、レジリエンス領域においてAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、SNS情報や気象データ、人工衛星、自動車プローブデータなど多様なデータを活用し、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析しています。

防災・BCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、2024年7月には契約数1,000を突破。国内外の多くの企業や官公庁・自治体から支持されています。

<会社概要>

本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル

代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎

公式サイト:https://spectee.co.jp

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