2026.02.12
プレスリリース

「地方自治体インフラAXサミット2026」にSpectee代表の村上が登壇〜AIとSNS解析による「フェーズフリーなインフラ管理」と災害対応の未来について議論〜

レジリエンス・テック・スタートアップの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下「Spectee」)は、2026年2月18日(水)にTokyo Innovation Base(TIB)で開催される「地方自治体インフラAXサミット 2026」に、代表取締役の村上建治郎が登壇することをお知らせいたします。

村上は、セッション3「日常の点検から、緊急時の対応まで―『正しいメンテナンス』を再定義する」において、平時のDXが有事のインフラ管理にいかに寄与するか、その重要性と展望について議論を交わします。

公式HP:https://ax2026.lginfra-summit.com/

■登壇の背景

「地方自治体インフラAXサミット 2026」は、人口減少時代における持続可能なインフラ管理の実現を目指し、ベテランの経験と勘をAI等の技術で継承可能な資産に変える「AX(AI Transformation)」をテーマとしたイベントです。

インフラの老朽化や労働力不足といった課題に対し、平時のDXがいかに有事の命を守るか、その重要性が高まっています。

Specteeは、AI防災・危機管理ソリューションを提供する企業として、この議論を深めるべく本サミットに参加いたします。

■登壇セッションについて

代表の村上が以下のセッションに登壇し、先進的な取り組みを行う自治体の担当者と共に議論を交わします。

• セッション名: 【セッション 3】日常の点検から、緊急時の対応まで―『正しいメンテナンス』を再定義する 平時のDXが、有事の命を守る。フェーズフリーなインフラ管理

• 日時: 2026年2月18日(水)セッション3 17:50〜18:40

• 登壇者:・玉名市、田辺市、福井県庁 ご担当者様

          ・株式会社Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎

• 内容: 本セッションでは、現場での「内製化」によるコスト削減の実践、建築・調査計画視点でのDX推進、ドローンを活用した先駆的なインフラ点検・防災モデル、SNS・AI解析によるリアルタイム災害情報の把握手法を紹介します。優れた取り組みを「どう組織に通し、実装したか」、平時の維持管理で使うドローンやAIが災害時の状況把握にそのまま使える強みなど、フェーズフリーなインフラ管理の実践について議論します。

■「地方自治体インフラAXサミット 2026」開催概要

• 名称: 地方自治体インフラAXサミット 2026

• 日程: 2026年2月18日(水) 13:00~20:00(12:00受付開始、懇親会を含む)

• 会場: Tokyo Innovation Base (TIB) 1階 SQUARE-1 (東京都千代田区丸の内3-8-3(JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口|徒歩1分))

• 主催: 地方自治体インフラAXサミット2026 実行委員会

• 運営: 株式会社天地人

• 参加費: 無料

• 公式サイト: https://ax2026.lginfra-summit.com/

 

 

■ 株式会社Spectee(スペクティ)について

Specteeは、レジリエンス領域においてAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、SNS情報や気象データ、人工衛星、自動車プローブデータなど多様なデータを活用し、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析しています。

防災・BCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、2024年7月には契約数1,000を突破。国内外の多くの企業や官公庁・自治体から支持されています。

<会社概要>

本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル

代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎

公式サイト:https://spectee.co.jp

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